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明石市 中崎公会堂(国登録有形文化財)

by Daiju Azuma

1911年(明治44年)建築のお寺のような建築

Wikipedia によると、

 設計を行ったのは、東大寺大仏殿の修繕にも携わった経験のある加護谷祐太郎である[4]。当時は西洋風の建築様式が流行していたが、あえて奈良時代や鎌倉時代の建築スタイルが採用され[4]、下屋を回した入母屋造唐破風の車寄せなど、仏教寺院を思わせる外観となっている[1]エンタシス風の加工が施された角柱や、鎌倉風の虹梁(装飾性のある)・蟇股(梁と梁を支える部材)、大仏殿風の繰形など、細部の意匠にも伝統的な和風様式が採り入れられている[4]

引用元:ウィキペディアの執筆者,2018,「中崎公会堂」『ウィキペディア日本語版』,(2018年4月11日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%B4%8E%E5%85%AC%E4%BC%9A%E5%A0%82&oldid=68156729).

内部は現代でいうところのホール

 建物内部も和式の様式で、寺の講堂のような広大な広間になっている。この日は剣道の練習が行われる日だったようで準備する子供たちの姿に、かつて通っていた剣道場を懐かしく思い出した。

 こんな建築の中で剣道の練習すると身が引き締まるだろう。

とても大切に使われているようで、宗教施設でもないにありがたい気持ちになりますね。

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